医療現場のニーズを正確に把握し、そして的確にフィードバックするために・・・メディカルマーケティングリサーチは活用されています。

最新情報 -News-

メディカルマーケティングリサーチ -Medical Marketing Research-

マーケティングリサーチは、企業の製品開発や、サービス向上に役立てられています。

企業がよりよい製品やサービスを、先生方にご提供するためには、インタビューやアンケー卜などを通じて、実際の利用者や関係者の意見、行動の実態を知る必要があります。
マーケティングリサーチは、製品やサービスの課題を解決するために欠かすことができない大切な役割を担っています。

調査会社には、第三者機関としての役割もあります。

私ども調査会社は、第三者機関として、直接企業に伝えづらい意見を収集し、個人を特定できる情報を開示することなく企業にお伝えしています。

先生方の善意によるご協力に支えられています。

メディカルマーケティングリサーチは、日ごろお忙しい臨床の先生方にご協力いただいてこそ意味があります。
ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

メディカル調査研究グループとは -About us-

メディカル調査研究グループの活動目標

当グループは、メディカルマーケティングリサーチ会社として、主に医師が対象となる調査を実施していく上で発生する共通の課題解決や、メディカルマーケティングリサーチ業界の発展のための以下を目標とし、協力して活動していきます。

  1. 医師を中心とした調査対象者への啓発
  2. クライアントへの調査に対する理解促進・啓発
  3. メディカル調査会社としてのレベル向上

設立の経緯

製薬会社や医療機器会社は、私たちマーケティングリサーチ会社を活用し主に医師対象調査から情報を得ることで、新製品マーケティングや経営の指標としてきました。

わが国の医師数は29万人と有限であり、医療産業にとってマーケティングリサーチを永続的に実施できる状態を維持することは大変重要なことです。そのためには医師の個人情報保護や機密保持、さらに調査への協力が得やすい環境を整えていくことが大切です。

メディカル調査研究グループ(以下、当グループ)は2005年4月の個人情報保護法の実質施行にあたり、医師対象調査を専門に実施している調査会社が一致して調査環境つくりと問題解決に当たろうと集まり活動をスタートしました。

インテージ、エーシーニールセン(現ニールセン)、社会情報サービスの3社のメディカル調査の事業責任者が2004年11月に初めての会合を持ち、その後マーケティングセンター、ティーエムマーケティング(現インテージヘルスケア)、テーラーネルソンソフレス(現カンター)の3社が加わり、JMRA加盟社の医療調査部門を有する調査会社6社で一致して、先ずは個人情報保護法への対応策に取り組みました。

JMRA理事で個人情報保護法の専門家の大学準教授との相談会を行った他、製薬企業市場調査関係者団体と共同で医師データベース企業・JMRA非加入メディカルマーケティングデータ企業などに呼びかけた100人規模の勉強会を行うなど、医師データの保護法下利用に向けた対策を検討しました。

当グループの活動の成果として、医薬品産業やその他医療関連業界で共同利用されているアルトマーク社の医師データベースについて、個人情報保護法に沿う形で利用できるようクライアント各社およびアルトマーク社との話し合いにより、アルトマーク社がメディカル調査専用のオプトアウト対応(クレンジングデータシステム)を行うこととなり、解決に導くことができました。

また、当グループの構成メンバーはJMRA正会員会社であり、本活動についての趣意書を提出し2005年2月25日の業務執行委員会で承認をいただきました。

こうしてメディカル調査研究グループは活動をスタートし、医薬品を中心としたマーケティングリサーチのよりよい環境つくりに活動を続けております。

コンテンツリスト

メディカル調査研究グループ役員一覧

代表幹事
マクロミルケアネット
副代表幹事
イプソス
インテージヘルスケア
幹事(会計担当)
社会情報サービス
幹事(広報・渉外担当)
キャンドゥ

社団法人日本マーケテイングリサーチ協会(JMRA )

社団法人日本マーケテイングリサーチ協会(JMRA)